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2011-02-13 Sun 03:11
もう終わりにしよう。
大人にならないとダメなんだ。

うん。

頑張ろう。




ブログの更新は最後にします。
でも潰しません。
思い出一杯あるからね


お疲れ様でした。

続きが見たい貴方はどうぞ。
奥まで見たい人へ。

俺との5年間の無会話
姉は彼氏と遊んで家に帰らない
母は音楽活動で父に構えず
祖母は父と喧嘩した。


父さんは、自殺という楽になる道を選んだ。

つらかったんだろうなぁ・・・
でも仕方なかったのかもしれない

運がなかっただけなんだ


父は、自殺する前に姉にメールを送っていた

パパは 〇〇(私の名前)、〇〇(姉の名前)が生まれてきてくれて本当に感謝してます

と言った文の始まり方だった。
姉は、彼氏と遊んでてこのメールに気づいていなかった。

仕方のないことだけど
姉に殺意が沸く。



いつもの毎日
パソコンをして
寝て

起きた。

母が部屋に飛び込んできた。

私の名前を叫びながら、

パパが死んでる

と。


私は何も考えずにただ走った
本当に記憶がない

車のドアが開いている。
母さんが開けたものだろう。

そこに、居た。   もう人じゃないので 「あった」 が正しいかな

横たわっていた。

私は、言葉が出なかった
ただ恐ろしく冷静だった

太腿を叩き、おい、起きろ


車の前側を見て、

七輪があった。炭も。

頭の中が高速回転して
練炭自殺か!と思って
死体は冷たいというのを聞いたことがあるので

腕を触った。
なんだこれ これが人なのか
冷たかった。

眠ってるような顔して死にやがって

と頭で思いながら
崩れ落ちてる母に、

警察と救急車!と叫んだが

母は、

「警察?何番?」

私が
「110番!」

母は。
「110番?どこが?」



母を座らせて、警察に電話をする
父が自殺しているのですが。と

住所と氏名を言い、警察から救急車へ連絡してもらう。


家に警察と救急車がやってくる。
そして事情聴取



死体検査していると、

検査員さんが

「お父さんはオムツとか毎日穿いてらっしゃる人ですか?」

と言われて




ああ、人間って死ぬと全身の筋肉が緩んで排泄物が出るんだっけ
そのためにオムツ穿いたのか・・・と思い

いえ、穿いてないです
と答えた。


恐ろしく頭が回転してた。落ち着いてた。





従兄弟の母が来て、父に激怒しながらも
母をなだめてた。



その後、検査が終わり
死体が布団に横たわってる状態に。






父さん、体俺と同じくらいなんだな
ちょっと太ってるし。
髪型も福山雅治とかを意識してるし。なんだこりゃ
ってのが最初の感想だった。

顔、疲れてたな
もっといい死に顔ってのがあるだろうに。


まだ涙は出なかった。



葬儀屋が来て、父さんに服を着せる。
白くて 光ってて きれいな奴。

冷たいなあ父さん
とおもってた。ずっと。

棺桶に入れられた父さんは眠ってるようで
ってか眠ってたんだろうな。きっと。
まだ事実を受け入れたくなかったっていうのもあるけど
あれは寝顔だった。疲れたおじさんの。


その後、通夜と葬式が終わり
宴会みたいになるじゃん。


そこで、やっぱり感情を抑えようとおもったけどダメだった。
泣いてしまった。でも声は出さなかった。
長男だからな。泣いちゃいけない


俺は、やりきれない気持ちばっかりで
父の遺影の前で
何十本も線香を刺し続けた
気持ちが溢れでた。



喧嘩の仲直りもせずに
酒の酌み交わしもせずに
結婚相手を紹介もせずに
祖母より早く死にやがって
ふざけんな


もっと親子らしいことしたかったわ
ボケ
アホ




これからどうするんだよ。
引越ししないといけないだろ
全部お前のせいだよ
一言言えよ ごめんって
それでお前が死ぬことはなかったんだよ
なんで死ぬ道選んだんだ
絶対許さねえからお前
天国で待ってろ







父を骨にするときに
気持ちが変化し続けていた
父が骨になったときに

ああ、終わったんだな と思った


父の頭蓋骨を見て
ああ、ちいせえなあ 人間って小さいわ
と思った



頭蓋骨を骨壷に入れようと
触ったら砕けた。父だったモノが粉になって崩れ落ちた。
父さんはどこ行ったんだろうな。


骨壷にいれ終わって


俺は初めて父さんをだっこした。
父さんは小さくなって
箱に収まってて
小さくて
軽くて

だから胸にずっともってて
火葬場から葬式場に行くまでの短い距離だったけど
車で外の景色を一緒に見た。
俺は、よくわからなかった
なんでか、泣いてた
親子一緒にドライブしてんのにな。
アホか




葬式の夜。
親友が来てくれた
車高だったからこれない とは聞いてたけど
来てくれてた。

なんかな
感情が溢れでて
俺は肩を貸してもらって
初めて友達の前で泣いた

ありがとう。本当にありがとう。
感謝しきれない
ありがとうな


そこで気持ちの整理がついた。






その後は何にも思わなかった。
ただ、がんばらないと と思った







今、pcをしているこの部屋。
父さんの部屋だったんだけど


もうダメみたい。
母さんが実家に帰るから
自分も実家に行くことになる。


この部屋での  父さんの部屋での更新は最後になるよ

父さん。ありがとう
ごめんな。ちょっとまっててくれ
俺も絶対ソコに行くから。











気持ちをまとめる場所があってよかった。
誰かが用意してくれてたのかな
誰でもいいや ありがとう



ここまで読んだ貴方。
家族を大事にしてください
喧嘩している人が身内に居たら、仲直りをして
親友や、親しい関係になってください



私がした間違いを他の人にさせたくありません。




ブログに関係した皆様方。ありがとうございました。
みなさんのおかげで成長したと思います。

だけど、もう終わりにします。
ウシジマ君の鬱ブログの終わりみたいになってますけど。

私の更新はここまでです。

それじゃあ、バイバイ。
またネットのどこかで会いましょう。

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